保存実験

アメーラ 保存日数による味の変化検証 2回目

長野県開始日 2026-08-14
糖度は9.2°Bx、9.8°Bx、8.6°Bx、10.7°Bx、10.6°Bx、9.8°Bxと推移しました。
Day 5(購入から5日後)は糖度のピークから少し落ち着きましたが、皮の硬さと酸味がかなり減り、食べやすさは最も高い状態でした。
冷蔵庫野菜室で保存しながら、追熟だけでなく個体差、水分量、酸味、食感、食べ頃の終盤を継続して観察します。
アメーラの実験記録

糖度の推移

9.208-149.808-158.608-1610.708-1710.608-189.808-19

測定履歴

2026-08-14

Day 0(購入日)

9.2°Bx
評価 4/5
  • 甘みはしっかりある
  • 実の張りが強く、皮も身もパツンとしている
  • フレッシュで若い印象
  • 酸味がやや前に出るバランス

2026-08-15

Day 1(購入から1日後)

9.8°Bx
評価 5/5
  • 糖度は9.8°Bx
  • 酸味は残るが昨日ほど前には出ない
  • 実がほんの少し柔らかくなった
  • 甘みが少し強く感じられ、バランスが良くなってきた

2026-08-16

Day 2(購入から2日後)

8.6°Bx
評価 4/5
  • 糖度は8.6°Bx
  • 水分量が多く、果汁がじゅわっと出る
  • 追熟変化というより個体差として見たい
  • 糖度は糖の濃さなので、水分が多いと低めに出やすい

2026-08-17

Day 3(購入から3日後)

10.7°Bx
評価 5/5
  • 糖度は10.7°Bx
  • 今回の保存実験ではここまでの最高値
  • 酸味がぐっと落ち着いた
  • 皮ぎわの果肉の甘さが強く、噛むとじゅわっと甘い

2026-08-18

Day 4(購入から4日後)

10.6°Bx
評価 5/5
  • 糖度は10.6°Bx
  • 高いところで安定している
  • 酸味はほとんど気にならない
  • 張りと皮の硬さが薄れ、やわらかく口当たりがなめらか

2026-08-19

Day 5(購入から5日後)

9.8°Bx
評価 5/5
  • 糖度は9.8°Bx
  • ピークから少し落ち着いた
  • 皮の硬さがかなり減り、身もやわらかい
  • 酸味は気持ち程度で、甘さがまろやかに残る

記録について

現時点では1回の個体差を含む実験結果のため一般化はしません。糖度の上下は追熟だけでなく、水分量や個体差の影響も含めて記録します。